インベスコQQQトラストシリーズ1【海外ETF】

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パス

こんにちは、パスです😊
今回は、最高値を更新し続けているインベスコQQQトラストシリーズ1(以下QQQ)についてお話したいと思います。

コロ

そもそもなんて読むの?

パス

コロちゃん、キューキューキューが正式な読み方らしいです。
米国株ETFの中でも人気のある銘柄なので、早速紹介していきますね!

目次

「QQQ」インベスコQQQトラストシリーズ1とは

QQQ」とは、アメリカを代表する株価指数であるNASDAQ100指数に連動するETFになります。

インベスコとは

インベスコ・リミテッドは、アメリカのアトランタに本拠地を置く資産運用会社で、世界20か国以上の拠点で資産運用サービスを展開しており、S&P500にも採用されている大手企業です。

ナスダック100指数とは

ナスダック100指数はナスダックに上場する金融銘柄以外の時価総額を加重平均して算出されます。

組入れ銘柄はアップルやマイクロソフト等アメリカを代表するような勢いのあるIT銘柄が多くなっています。

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「QQQ」の上位組入れ銘柄は

米国の大型ハイテク企業が勢ぞろいしており、アメリカ経済の強さを象徴するような構成になっています。

そのうちGAFAMが占める割合は約40%あります。

私が「QQQ」をおすすめする理由

私が「QQQ」をおすすめする理由は3つあります。

高パフォーマンスである

同じようなアメリカの指数である「S&P500指数」や「ダウ・ジョーンズ工業平均株価」と比較して「NASDAQ100指数」は直近10年のパフォーマンスが高いのが特長です。

下記のグラフは、1985年の指数を100としたときのパフォーマンスを比較したものですが、NASDAQ100指数が他の指数を大幅に上回っています。

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下記のグラフは、直近5年の株価の推移です。5年で株価が3倍以上に上昇しています。

コロナショックで一時的に下がりましたが、何事もなかったようにまた力強く成長しています。

ITハイテク企業が提供するサービスが、もはや社会インフラだと考えると、今後もこの勢いが継続する可能性が高いのではないかと個人的には思います。

個別株で保有するより管理が簡単

米国株はアップルやアマゾンのように魅力的な銘柄ばかりなので、’あれも欲しいこれも欲しい’と思っていると保有銘柄が多くなり、その分管理が大変になります。

保有企業の最新ニュースや決算情報などを日々チェックするのは大変ですよね。

QQQなら1銘柄だけ持っていれば良いので、管理が随分楽です。

長期運用に適している

個別銘柄を保有するより、リスクの分散ができ、長期運用に向いていると思います。

仮に現時点の組入れ銘柄の中で一番割合の大きいアップルの株価が半分に暴落しても、「QQQ」なら5%程度の下げで済ませることができます。

下記グラフは、アップル(AAPL)、アマゾン(AMZN)、グーグル(GOOGL)、フェイスブック(FB)と「QQQ」の直近10年のリターンを比較したものです。

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リターンは4社の平均程度、そしてボラティリティ(価格変動)に関しては一番少ないという結果になりました。

資産運用において、大切なことは、大きく利益を出すことよりも、大きな損を出して退場しないことだと思います。

その点において、個別株と比べて値動きやリターンが安定している「QQQ」は長期運用に向いている商品だと私は思います。

私が実践している「QQQ」の毎月積立方法と「投資信託」

私が実践しているQQQの毎月積立方法を紹介します。

私はQQQを毎月2株購入しており、月の前半と後半に1株ずつ購入しています。

購入するタイミングはQQQが前日比でマイナスになっている日に購入しています。

長期で見たら誤差だと思いますが、少しでも安く購入したいと思い、このタイミングにしています。

ただ、以下の2点に該当する方は、NASDAQ100指数に連動する「投資信託」の購入をおすすめします。

①忙しいので、購入するタイミングを考えるのが面倒くさい
②「QQQ」は現在1株で約4万円(370$)するため、毎月積立するにはハードルが高い

NASDAQ100指数に連動する投資信託として「iFreeNEXT NASDAQ100インデックス」「eMAXIS NASDAQ100インデックス」等があります。

主要な証券会社では、100円からの積立が可能で、毎月や毎日積立設定をすることも可能です。

積立NISAには現在対応していないので、ご注意ください。

まとめ

「QQQ」は「S&P500指数」や「ダウ・ジョーンズ工業平均株価」と比較すると値動きは激しい銘柄です。

直近1年で特に値上がりしていますので、短期的には下がるリスクもあるということに、十分ご注意ください。

ただ、IT企業を中心にアメリカ企業はこれからも力強く成長していく可能性も高く、それに伴い株価も長期的には右肩上がりで成長すると私は考えています。

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今回は、私が積立投資している「QQQ」についてまとめてみました。少しでも皆さんの参考になれば幸いです。

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こんにちは、パスです。
ブログに訪問頂き有難うございます。
日本株・米国株・投信信託を中心に投資をしています。これから資産運用を始めたいと思う人が、少しでも参考になるような情報を発信していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

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