【投資信託】eMAXIS Neo ドローンの評価

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こんにちは、パスです。
今回は、私が毎月積立投資している「eMAXIS Neo ドローン」という投信信託についてまとめました。

コロ
コロ

パスさん、積立投資しすぎじゃない?

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コロちゃん、積立投資は趣味も兼ねてるので、ほっておいてください(笑)
ドローンも将来性がある分野だと思うので、早速紹介していきますね!

目次

「ドローン」とは

「eMAXIS Neo ドローン」の紹介をする前に、まずドローンについて説明します。

AUTOBACKSのHPによると下記のような記述があります。

無人で遠隔操作や自動制御によって飛行できる航空機の総称です。
トイドローンと呼ばれるおもちゃのようなドローン、産業用のドローン、軍事利用のドローンなど様々ありますが、遠隔操作をする無人機はドローンと呼ばれています。

ドローンとラジコンの違いは、ドローンがコントローラーを使って手動で操作するのに対して、ドローンはGPS・加速度センサー・電子コンパス等が搭載されているため、それらのデータを基に自動飛行させることができるというところです。

ドローンの用途

ドローンといっても種類はたくさんあり、数万円で買えるトイドローンと呼ばれるようなものから、数十万~数百万円かかるものまで様々です。

近年注目されているのが、産業や商業用ドローンです。

建設現場での測量、点検・監視、農業、捜索・救援活動・災害支援活動など様々な分野での活躍が期待されています。

例えば、下記の写真は農業用のドローンですが、農薬の散布等を効率的に行うために利用されています。農業の従事者は高齢者も多いので、有用性も高そうですよね。

また、元々ドローンは軍事利用目的で第二次世界大戦中に開発されたという経緯もあります。確かにドローンで敵基地の偵察や攻撃ができれば、パイロットの人命を危険にさらす必要がなくなるので、有用性は高そうです。とても怖い話ですが。。。

「ドローン」の市場規模と成長性

ARK社のレポートでは、COVID19も後押しとなり、世界全体において、Eコマースの小売売上高に占める割合は、2020年の18%から2030年に60%へと押し上げられ、そのうちドローンによる配送が40%に及ぶと予測しています。

またドローンによる荷物配送の市場規模は、2030年までに1150億ドルに達する見込みです。
2025年から30年の5年間で8倍弱になるんですね!

また、迅速な配達が必要なフードデリバリーの分野は、ドローンに適した用途であると考えられ、ドローンによるフードデリバリーの分野は、2030年には1160億ドルに達すると見込まれています。

上記のように成長性のある分野ですので、eMAXIS Neoでは2024年までのドローンの市場規模成長率を年率20.5%と予測しています。非常に高い成長率です。

「eMAXIS Neo ドローン」とは

「eMAXIS Neo シリーズ」とは

三菱UFJ国際投信が運用している投資信託です。

その中で「eMAXIS Neoシリーズ」は、将来性や高い成長性が期待できるような革新的テーマへの投資を目指しています。

「Neoシリーズ」は下記の9種類あります。
・自動運転
・ウェアラブル
・フィンテック

・ナノテクノロジー
・バーチャルリアリティ 
・ドローン

・宇宙開発
・ロボット
・遺伝子工学

「eMAXIS Neo ドローン」の詳細

「eMAXIS Neo ドローン」は「 S&P Kensho Drone Index」に連動する投資成果をめざして運用を行います。

Kensho社とは

Kensho社は、データ分析・機械学習・自然言語処理などを強みとする米国のテクノロジー
企業であり、米国大手指数提供会社のS&P Global Inc.の100%子会社です。

「 S&P Kensho Drone Index」とは

AIを活用し、企業の開示情報などの膨大な文献を自動的に処理すること等を通じて、第4次産業革命原動力となる技術群(テーマ)に沿う銘柄を選定する「S&P Kenshoニューエコノミー指数」の一つです。

「eMAXIS Neo ドローン」の管理費用は

「eMAXIS Neo ドローン」の管理費用は、年率0.792%(税込み)と安くはない管理費用です。

ちなみに、「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」の管理費用は、年率0.0968%であり、相応のパフォーマンスがないと、購入する意味がないですね。

「eMAXIS Neo ドローン」の上位組入業種と構成銘柄

「eMAXIS Neo ドローン」の上位組入業種は下記のとおりです。

ドローンの技術を保有している企業は勿論ですが、その技術を支える半導体の企業も組み込まれているのが特徴です。自動車・自動車備品の企業まで含まれています。

続いて、上位組入構成銘柄についてみていきます。

例えば、上位組入1位のエージーイーグル・エアリアル・システムズ(UAVS)は、先ほど紹介した農業用ドローンメーカーです。

世界最大の航空機メーカーであるボーイング(BA)や軍需企業であるロッキード・マーチン(LMT)クラトス・ディフェンス&セキュリティー(KTOS)等が入っているのも特徴です。

クラトス・ディフェンス&セキュリティー(KTOS)は、無人戦闘機を作っていたりします。

私が「eMAXIS Neo ドローン」に投資を決めた理由

私は今月から「eMAXIS Neo ドローン」に毎月2万円積立投資をしています。

高パフォーマンスであること

「eMAXIS Neo ドローン」の基準価額の推移についてみていきます。

下図は1年の基準価額の推移を表したものですが、基準価額が1.5倍以上に伸びていることがおわかり頂けるかと思います。

ちなみに、「eMAXIS Neo ドローン」(赤色)「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」(青色)の直近1年の比較チャートになります。

少なくとも直近1年のパフォーマンスには圧倒的な差があり、管理費用の高さを差し引いても、「eMAXIS Neo ドローン」に投資する価値があると考えました。

長期運用を行い、高パフォーマンスを享受したい

前述したように「ドローン」は将来有望な分野であるため、関連銘柄は長期に渡って、株価が上昇することが予測されます。

そして、高パフォーマンスを享受するためには、当然ながら長期で継続保有する必要があります。

しかし、例えば、エージーイーグル・エアリアル・システムズ(UAVS)のようなグロース銘柄は、日々の値動きも激しく、強靭な忍耐力がなければ、継続保有することが難しいと私は考えています。

例えば、2021年2月19日は、株価が36%も下落しました。常人では継続保有は不可能ですね。

今回、毎月積立投資をすることで、ある程度リスクを分散しながら長期運用を行い、「ドローン」の高パフォーマンスを享受したいと考えています。

まとめ

「ドローン」は、将来性が高い分野であり、「eMAXIS Neo ドローン」の基準価額も今後上昇していくのではないかと考えています。

しかし、直近の株価は凄い勢いで値上がりしているため、短期的には下落する可能性も高く、購入を検討される方は、是非ご注意頂きたいと考えています。

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以上、今回は、私が毎月積立投資している「eMAXIS Neo ドローン」という投信信託についてまとめました。少しでも皆さんの参考になれば幸いです。

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「eMAXIS Neo ドローン」のような高パフォーマンスな投資信託に投資を検討されている方におすすめの記事はこちらになります

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こんにちは、パスです。
ブログに訪問頂き有難うございます。
日本株・米国株・投信信託を中心に投資をしています。これから資産運用を始めたいと思う人が、少しでも参考になるような情報を発信していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

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