【投資信託】eMAXIS Neo バーチャルリアリティの評価

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こんにちは、パスです。
今回は、私が毎月積立投資している「eMAXIS Neo バーチャルリアリティ」という投信信託についてまとめました。

コロ
コロ

パスさん、それこの間紹介してなかった?

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コロちゃん、前回紹介したのは「eMAXIS Neo 自動運転」なんです!
バーチャルリアリティも将来性がある分野だと思うので、早速紹介していきますね!

目次

「バーチャルリアリティ(VR)」とは

「eMAXIS Neo バーチャルリアリティ」の紹介をする前に、まずバーチャルリアリティについて説明します。

バーチャルリアリティをコトバンクで調べると下記のような記述があります。


Virtual Reality(仮想現実)の略称。コンピューターによって作られた仮想的な世界を、あたかも現実世界のように体感できる技術。この技術を体験するには、ヘッドマウントディスプレー(HMD)と呼ばれる、ゴーグル型のデバイスを頭部に装着する必要がある場合が多い。

私や皆さんがイメージしているVRは下記の写真のようなものですよね!

ただ、似たような用語に拡張現実(AR)複合現実(MR)があるので、一度用語の整理をします。

拡張現実(AR)の代表格は、ポケモンGOだと思います。現実の世界に、ポケモンがひょっこり現れますよね。

複合現実(MR)は、仮想現実(VR)や拡張現実(AR)を更に発展させたイメージです。
下記の動画を見て頂くと、わかりやすいと思います。

「バーチャルリアリティ(VR)」の市場規模と成長性

基本的な用語は理解頂けたと思いますので、ここからは「バーチャルリアリティ(VR)」の市場規模と成長性についてみていきます。

ARK社のレポートでは、VR&ARの市場規模は2025年までに年平均59%成長すると述べられています。

また、同じARK社のレポートでは、ARの市場規模は、現在の10億ドルから2030年には、1300億ドルになると述べられています。脅威の成長率ですね!

実際に、フェイスブックは先日、2020年第4四半期の決算報告を行い、昨年10月発売のVRヘッドセット「Oculus Quest 2」の好調により、広告外収入は前年同期比2倍以上と大幅に伸長しています。

また、アップルも2022年にVRヘッドセットの発売を予定しているという情報もあります。

現時点では、そこまで我々には馴染みがないものですが、今後急速に普及しそうですね。
技術の進歩により、価格も安価になることが予測がされています。

「eMAXIS Neo バーチャルリアリティ」とは

「eMAXIS Neo シリーズ」とは

三菱UFJ国際投信が運用している投資信託です。

その中で「eMAXIS Neoシリーズ」は、将来性や高い成長性が期待できるような革新的テーマへの投資を目指しています。

「Neoシリーズ」は下記の9種類あります。
・自動運転
・ウェアラブル
・フィンテック

・ナノテクノロジー
・バーチャルリアリティ 
・ドローン

・宇宙開発
・ロボット
・遺伝子工学

「eMAXIS Neo バーチャルリアリティ」の詳細

「eMAXIS Neo バーチャルリアリティ」は「 S&P Kensho Virtual Reality Index」に連動する投資成果をめざして運用を行います

Kensho社とは

Kensho社は、データ分析・機械学習・自然言語処理などを強みとする米国のテクノロジー
企業であり、米国大手指数提供会社のS&P Global Inc.の100%子会社です。

「 S&P Kensho Virtual Reality Index」とは

AIを活用し、企業の開示情報などの膨大な文献を自動的に処理すること等を通じて、第4次産業革命*1の原動力となる技術群(テーマ)に沿う銘柄を選定する「S&P Kenshoニューエコノミー指数」の一つです。

「eMAXIS Neo バーチャルリアリティ」の管理費用は

「eMAXIS Neo バーチャルリアリティ」の管理費用は、年率0.792%(税込み)と安くはない管理費用です。

ちなみに、「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」の管理費用は、年率0.0968%であり、相応のパフォーマンスがないと、購入する意味がないですね。

「eMAXIS Neo バーチャルリアリティ」の上位組入業種と構成銘柄

「eMAXIS Neo シリーズ」の上位組入業種は下記のとおりです。

VRの技術を保有している企業は勿論ですが、その技術を支える半導体やソフトウェアの企業も組み込まれているのが特徴です。

続いて、上位組入構成銘柄についてみていきます。

組入上位1位は、3Dプリンタの企業である3Dシステムズ(DDD)です。前述したフェイスブック(FB)も6位に入っています。

3Dシステムズ(DDD)については、過去の記事をご参照ください。

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ここで組入銘柄2位に入っているビュージックス(VUZI)という聞き慣れない企業について紹介します。

ビュージックス(VUZI)1997年から一般向け、法人向けおよびエンターテインメント市場においてビデオアイウェア、ヘッドマウントディスプレイとスマートグラス製品の老舗メーカーです

私が「eMAXIS Neo バーチャルリアリティ」に投資を決めた理由

私は今月から「eMAXIS Neo バーチャルリアリティ」に毎月2万円積立投資をしています。

高パフォーマンスであること

「eMAXIS Neo バーチャルリアリティ」の基準価額の推移についてみていきます。

下図は1年の基準価額の推移を表したものですが、基準価額が2.5倍以上に伸びていることがおわかり頂けるかと思います。

ちなみに、「eMAXIS Neo バーチャルリアリティ」(青色)「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」(赤色)の直近1年の比較チャートになります。

少なくとも直近1年のパフォーマンスには圧倒的な差があり、管理費用の高さを差し引いても、「eMAXIS Neo バーチャルリアリティ」に投資する価値があると考えました。

長期運用を行い、高パフォーマンスを享受したい

前述したように「バーチャルリアリティ(VR)」は将来有望な分野であるため、関連銘柄は長期に渡って、株価が上昇することが予測されます。

そして、高パフォーマンスを享受するためには、当然ながら長期で継続保有する必要があります。

しかし、例えば、3Dシステムズ(DDD)ビュージックス(VUZI)のようなグロース銘柄は、日々の値動きも激しく、強靭な忍耐力がなければ、継続保有することが難しいと私は考えています。

実際に私は3Dシステムズ(DDD)の株を保有した事がありますが、値動きの激しさに耐える事ができず、1か月も経たないうちに、売却してしまった苦い経験があります。

今回、毎月積立投資をすることで、ある程度リスクを分散しながら長期運用を行い、「バーチャルリアリティ(VR)」の高パフォーマンスを享受したいと考えています。

まとめ

「バーチャルリアリティ(VR)」は、将来性が高い分野であり、「eMAXIS Neo バーチャルリアリティ」の基準価額も今後上昇していくのではないかと考えています。

しかし、直近の株価は凄い勢いで値上がりしているため、短期的には下落する可能性も高く、購入を検討される方は、是非ご注意頂きたいと考えています。

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以上、今回は、私が毎月積立投資している「eMAXIS Neo バーチャルリアリティ」という投信信託についてまとめました。少しでも皆さんの参考になれば幸いです。

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「eMAXIS Neo バーチャルリアリティ」のような高パフォーマンスな投資信託に投資を検討されている方におすすめの記事はこちらになります

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ブログに訪問頂き有難うございます。
日本株・米国株・投信信託を中心に投資をしています。これから資産運用を始めたいと思う人が、少しでも参考になるような情報を発信していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

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