【投資信託】eMAXIS Neo 自動運転の評価

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こんにちは、パスです。
今回は、私が毎月積立投資している「eMAXIS Neo 自動運転」という投信信託についてまとめました。

コロ
コロ

パスさん、やたら色んな投資信託を積立してるよね?

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コロちゃん、それは否定しません!ただ、自動運転は将来性の高い分野なので、今回投資を決めました。それでは、早速紹介していきますね!

目次

自動運転とは

「eMAXIS Neo 自動運転」の紹介をする前に、まず自動運転について説明します。

自動運転をデジタル大辞泉で検索すると、下記のように出てきます。

自動運転とは、人工知能などのシステムが周囲の状況を適切に判断し、自律的かつ安全に自動車を運転すること。狭義には人間の介在を全く必要としない完全自動運転を指し、広義には人間によるハンドルやブレーキなどの操作を、さまざまなシステムで支援することを含む。

下図は、国土交通省の資料になりますが、自動運転は搭載される技術によって、「レベル1から5」まで定義されています。

現在、多くの車に搭載されて自動ブレーキは「レベル1」、車線をはみ出さずに走る機能は「レベル2」とされています。

今後、ホンダが、高速道路等一定の条件下であれば、ハンドルやブレーキなどの運転操作をシステムに任せることができる「レベル3」の自動車を販売する予定になっています。

つまり、「レベル4」以降の完全自動運転を実現している自動車は現在なく、まだこれからの技術であるといえます。

「eMAXIS Neo 自動運転」とは

「eMAXIS Neo シリーズ」とは

三菱UFJ国際投信が運用している投資信託です。

その中で「eMAXIS Neoシリーズ」は、将来性や高い成長性が期待できるような革新的テーマへの投資を目指しています。

「Neoシリーズ」は下記の9種類あります。
・自動運転
・ウェアラブル
・フィンテック

・ナノテクノロジー
・バーチャルリアリティ 
・ドローン

・宇宙開発
・ロボット
・遺伝子工学
 

「eMAXIS Neo 自動運転」とは

「eMAXIS Neo 自動運転」は「S&P Kensho 自動車運転指数」に連動する投資成果をめざして運用を行います。

Kensho社とは

Kensho社は、データ分析・機械学習・自然言語処理などを強みとする米国のテクノロジー
企業であり、米国大手指数提供会社のS&P Global Inc.の100%子会社です。

S&P Kensho自動運転車指数とは

S&P Kensho自動運転車指数は、S&P Kenshoニュー・エコノミー指数シリーズ内のサブセクター指数であり、自動運転輸送に向けて業界をリードしている企業を表すことを意図しています。

自動運転車の開発を通じて直接的に業界を牽引している企業、またはこれらのイニシアティブを支援するエコシステムの一環として事業を行っている企業などが指数に採用されています。

「eMAXIS Neo 自動運転」の管理費用は

「eMAXIS Neo 自動運転」の管理費用は、年率0.792%(税込み)と安くはない管理費用です。

ちなみに、「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」の管理費用は、年率0.0968%であり、相応のパフォーマンスがないと、購入する意味がないですね。

「eMAXIS Neo シリーズ」の上位組入業種と構成銘柄

「eMAXIS Neo シリーズ」の上位組入業種は下記のとおりです。

自動車・自動車部品は勿論ですが、電気自動車に必要な半導体やソフトウェアの企業も組入れされているのが特徴です。

続いて、上位組入構成銘柄についてみていきます。

組入上位銘柄には、電気自動車メーカーの代表格である「テスラ」や、中国の電気自動車メーカーである「ニオ」が入っています。

中国は、自動運転分野に注力しており、2040年には中国における自動運転車の販売台数が米国の2倍にまで達するというような試算もされています。

そのほか、従来のガソリン車メーカーである、「ゼネラル・モーターズ」「フォード」が入っているのも特徴です。

例えば、「フォード」は、先日、電気自動車や自動運転に290億ドル投資するという発表をしていますので、これから技術開発に注力していくという意味では、組入上位銘柄に入っていてもおかしくないですね!

「自動運転」の市場規模と成長性

「eMAXIS Neo 自動運転」を運用している、三菱UFJ国際投信は、「自動運転分野」が2018年~2030年の間に、年平均21.7%で市場が成長し、2030年には600億ドルになると予測しています。

他の統計資料をみても、大体20%を超えるようなデータが出ており、非常に成長性の高い分野だと言えます。

私が「eMAXIS Neo 自動運転」に投資を決めた理由

私は今月から「eMAXIS Neo 自動運転」に毎月2万円積立投資をしています。

高パフォーマンスであること

「eMAXIS Neo 自動運転」の基準価額の推移についてみていきます。

下図は1年の基準価額の推移を表したものですが、基準価額が2倍以上に伸びていることがおわかり頂けるかと思います。

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ちなみに、「eMAXIS Neo 自動運転」(青色)「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」(赤色)
の直近1年の比較チャートになります。

少なくとも直近1年のパフォーマンスには圧倒的な差があり、管理費用の高さを差し引いても、「eMAXIS Neo 自動運転」に投資する価値があると考えました。

長期運用を行い、高パフォーマンスを享受したい

前述したように「自動運転分野」の分野は将来有望な分野であるため、関連銘柄は長期に渡って、株価が上昇することが予測されます。

そして、高パフォーマンスを享受するためには、当然ながら長期で継続保有する必要があります。

しかし、例えば、「テスラ」「ニオ」のようなグロース銘柄は、日々の値動きも激しく、強靭な忍耐力がなければ、継続保有することが難しいと私は考えています。

実際に私は「テスラ」「ニオ」の株を保有した事がありますが、値動きの激しさに耐える事ができず、1か月も経たないうちに、売却してしまった苦い経験があります。

今回、毎月積立投資をすることで、ある程度リスクを分散しながら長期運用を行い、「自動運転分野」の高パフォーマンスを享受したいと考えています。

まとめ

「自動運転分野」は、将来性が高い分野であり、「eMAXIS Neo 自動運転」の基準価額も今後上昇していくのではないかと考えています。

しかし、直近の株価は凄い勢いで値上がりしているため、短期的には下落する可能性も高く、購入を検討される方は、是非ご注意頂きたいと考えています。

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以上、今回は、私が毎月積立投資している「eMAXIS Neo 自動運転」という投信信託についてまとめました。少しでも皆さんの参考になれば幸いです。

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「eMAXIS Neo 自動運転」のような高パフォーマンスな投資信託に投資を検討されている方におすすめの記事はこちらになります。

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こんにちは、パスです。
ブログに訪問頂き有難うございます。
日本株・米国株・投信信託を中心に投資をしています。これから資産運用を始めたいと思う人が、少しでも参考になるような情報を発信していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

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