ジュニアNISA始めました!

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こんにちは、パスです。
今回は、私が最近始めたジュニアNISAについて紹介したいと思います。子供がうまれた事をきっかけに投資を始めたので、ジュニアNISAも検討しましたが、当時は一旦保留にしました。今回、ジュニアNISAを始めた理由についてお話したいと思います。

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ジュニアNISAは不人気な制度!?

通常のNISAや積立NISAをしている人は最近増えてきていると思いますが(それでも日本人全体からすると少数派かもしれません。。)、ジュニアNISAをしている人はあまりいないのではないかと思います。実際に、2020年3月時点で、NISA口座は700万口座以上、つみたてNISA口座は100万口座以上あるのに対して、ジュニアNISAはわずか20万口座程度と全く人気のない制度で、ジュニアNISAは2023年末で終了することが決定しています。それでは、なぜジュニアNISAな不人気かについてこれから説明していきます。

ジュニアNISAとは?

まずジュニアNISAについて簡単に説明します。ジュニアNISAとは、未成年の子の名義で開設されるNISA口座になります。通常のNISAや積立NISAが20才以上でないと開設できないので、ここが大きな違いです。また、1年あたり80万円までの買付けが可能で、株式や投資信託が対象になります。売却して利益が出た場合の課税が免除されているのは他のNISAと共通しています。ここまでの説明だけだと、とても良い制度に思えます。しかし、最大のデメリットがあります。それが、

口座開設者が18歳になるまで原則として非課税で払出しができないという条件です。
売却代金や配当がすぐに受け取りできず、受取りが可能なのは18歳になってからでないとできないというのは凄くデメリットですよね。急にお金が必要になる可能性もあるし、仮にそうならなかったとしても、20年近く資金が動かせないのでは、心理的にも使いにくいのも当然です。これがジュニアNISAを不人気にさせた理由だと思います。

朗報です!

しかし、皆さんに朗報です!ジュニアNISAの制度廃止によって、18歳になる前に引き出しても運用益には課税されないことになりました。制度廃止が決まったことによって、皮肉にもデメリットが解消され、’使える制度’に生まれ変わりました!

2023年まで拠出できますので、2020年は残り1か月程度しかありませんが、子供1人当たり80万円×4年間=最大320万円まで拠出可能です。私は、今まで積立NISA以外にも毎月投資信託を積み立てていたので、その余力分をジュニアNISAに割り振ることにしました。

楽天証券でジュニアNISAの口座開設しました

私は楽天証券で積立NISAをしているので、それに合わせてジュニアNISA口座も開設しました。
選択した投資信託は以下の3つです。

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

解約できるといっても、解約しないに越したことはないので、長期運用に耐えうる管理コストが極限まで安い、良質な投資信託を選択しました。これで子供に将来お金の心配をさせずに過ごせたらよいなと思っています。

以上、ジュニアNISAについて説明しました。詳細は金融庁のHPや各証券会社で調べて頂きたいと思いますが、資産形成のきっかけになれば幸いです。

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パス
こんにちは、パスです。
ブログに訪問頂き有難うございます。
日本株・米国株・投信信託を中心に投資をしています。これから資産運用を始めたいと思う人が、少しでも参考になるような情報を発信していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

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