スクエア(SQ) 次世代の金融銘柄【米国株】

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こんにちは、パスです。
今回は、次世代の金融銘柄であるスクエア(SQ)について、紹介したいと思います。モバイル決済・決済アプリだけでなく、直近では銀行業まで進出する予定になっており、将来有望な企業だと個人的には思っています。

目次

スクエア(SQ)の企業概要

スクエア(SQ)は、アメリアのカリフォルニア州に本拠地を持つ、金融企業になります。

スクエア(SQ)には、モバイル決済サービスと個人向けの決済アプリの2つのコア事業があります。

スクエア(SQ)のCEOは、TwitterのCEOもしているジャック・ドーシー氏です。ジャック・ドーシー天才ですね!

まずモバイル決済事業について説明します。

モバイル決済事業

通常、企業がクレジットカードの決済システムを導入しようと思うと、銀行の審査や価格が高い決済の機器を導入する必要があり、中小企業や個人事業主にとっては、ハードルが高くなります。

スクエア(SQ)では、下記の左写真にあるSquare Readerというカードリーダーを用意することで、スマホやタブレットを決済端末として使用することができ、低コストで決済システムを導入することができます。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: image-20-1024x461.png

また、右の写真のようなSquare StandはタブレットがそのままPOSレジになる決済端末です。売上や在庫管理まで簡単に無料で利用することができます。

低コストで簡単に使えるスクエア(SQ)のモバイル決済システムは、特に中小企業や個人事業主を中心にして利用者が急速に拡大しているシステムになります。

銀行サービス事業

2021年3月にスクエア(SQ)が銀行サービスを始めるというニュースがありました。

スクエア、21年に銀行設立へ 仮想通貨サービスの提供は予定なし (coinpost.jp)

米連邦預金保険公社(FDIC)が18日、Square社に対して、融資企業「Square Financial Services」設立のための条件付き銀行免許を付与したことが分かった。同行の主な業務は中小企業向けの融資事業と預金商品の提供。2021年のサービス開始を予定している。(記事抜粋)

銀行サービス事業を始めることによって、中小事業や個人事業主に必要な資金を直接融資し、それによってモバイル決済システム等スクエアの(SQ)のサービスを導入してもらうことが可能になります。

つまり、銀行サービス事業によって、更に中小事業や個人事業主を囲い込むことができるので、今後様々なサービスを始めるにあたっての重要な基盤の確保することができます。

企業の経営状況まで全て把握していれば、その企業にあったサービスを色々カスタマイズできますよね!

決済アプリ事業

スクエア(SQ)には、「Cash App」というユーザー間での送金が可能であったり、プリペイドカードと併用してキャッシュレスで買い物ができるスマホアプリがあります。

若者に人気のアプリであり、特に銀行口座を保有していない層で特に普及率が高いと言われています。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: image-21.png

このアプリでは株取引だけでなく、ビットコインの売買までできます。仮想通貨取引所で取引する必要がなく、誰でも気軽にスマホからビットコインを売買することが可能です。

Cash App」のアクティブユーザーは毎年凄い勢いで伸びています。

ちなみに、スクエア(SQ)は、約3億8000万ドル相当のビットコインを保有していると言われており、ビットコインの値上がりの恩恵を受ける企業でもあります。

昨年10月に5000万ドル分購入したビットコインが、2億2400万ドル(2/24時点)になっているみたいです、凄いですよね!

米スクエア、1.7億ドルでビットコインを追加購入 – ニュース・コラム – Yahoo!ファイナンス

更に余談ですが、ARK社のCEOであるCathie Wood氏は、ビットコインは4万ドルから40万ドルに価格が10倍の上昇すると予測しています。

もしこれが実現すれば、スクエアの株価もそれに伴い上昇しそうですね!

Cathie Wood says digital wallets will ‘gut’ traditional banks – and expects bitcoin to rise by as much as $400,000 | Currency News | Financial and Business News | Markets Insider (businessinsider.com)

スクエア(SQ)の業績

続いて、スクエア(SQ)の業績についてまとめてみます。

モバイル決済事業も好調ですが、先ほど述べた「Cash App」事業が急速に伸びています。過去5年平均40%の成長を達成しており、素晴らしい業績です。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: image-22-1024x491.png

こちらが2020年のQ4の決算です。注目頂きたいのが、左の「Cash App」事業のグラフになります。コロナ禍においても右肩上がりで事業が成長していることがおかわりになるかと思います。

Q3と比較すると、Q4は成長スピードは少し落ちましたが、それでも+162%アップは流石です。

ここに今後、銀行サービス事業の実績が出てくれば、各分野の相乗効果も凄そうです!

スクエア(SQ)の株価

スクエア(SQ)の事業の好調を反映して、株価も右肩上がりで上昇しています。

ここ1年で約6倍になっています。凄い上昇率ですね!

まとめ

ただ、今後のスクエア(SQ)の将来性を考えると、これから先も株価は上昇していくでのはないかと個人的には考えています。

スクエア(SQ)の株価は、直近1年で大きく上昇しているため、購入を検討されている方は是非ご注意ください。

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以上、今回は次世代の金融銘柄であるスクエア(SQ)について、紹介しました。少しでも参考になれば幸いです。

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こんにちは、パスです。
ブログに訪問頂き有難うございます。
日本株・米国株・投信信託を中心に投資をしています。これから資産運用を始めたいと思う人が、少しでも参考になるような情報を発信していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

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