【株主優待】丸亀製麺株保有のメリット

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こんにちは、パスです。
株主優待ってもらえると嬉しいですよね😊
今回は、丸亀製麺等を展開しているトリドールホールディングスの株主優待を紹介します!

目次

トリドールホールディングスの会社概要

トリドールホールディングスは、飲食業等を運営する企業グループの持株会社です。皆さん良くご存じの「丸亀製麺」だけではなく、焼きそば専門店の「長田本庄軒」や焼き鳥専門店の「とりどーる」等をたくさんの会社を運営しています。

コロ
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初登場の’コロ’です!
丸亀製麺以外も運営しているとは知らなかった!

2020年3月期の売上は1564億円、営業利益は43億円となっており、前年比では売上は7.9%増、営業利益は89.7%増と好調に推移しています。しかし、2021年3月の予想は、流石にコロナ禍の影響が大きく、売上・営業利益共に2020年3月期を下回る予想となっています。コロナ禍がなければ、経営も順調といった所でしょうか。

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コロナの影響があっても、ランチ時にいくと、いつもすごく混んでますよね!

トリドールホールディングスの株主優待

ここから本題の株主優待についてチェックします。株主優待としては、食事割引券がもらえます。

上記に加えて、株式継続保有期間が1年以上になると200株以上で3,000円相当の食事割引券が追加でもらえます。長期株主を優遇しているんですね。

いくら買えば株主優待もらえるの?

12月13日時点で1株1,399円なので、株主優待がもらえる100株を購入するには、139,900円(手数料抜き)が必要になります。配当利回りも0.45%つくので、銀行で定期預金をするくらいなら、株を購入するという選択肢もありますね。

トリドールホールディングスは業績回復中!?

実はトリドールホールディングスは2018年をピークに業績が低迷していました。そこで、業績を回復させるべく、2019年にUSJを建て直したことでも有名な盛岡毅氏が率いるマーケティング会社と協業しました。本来の丸亀製麺の良さである「手作りうどんの美味しさ」を前面に出したマーケティング戦略により、コロナ前までは順調に業績が回復していました。コロナ禍により再度業績は厳しくなりましたが、既に株価がコロナ前と比べても元に戻ってきているのは、こうした成果が着実に出てきているのではないかと私は考えています。

ダイヤモンド・オンライン
丸亀製麺を復活させた、刀の意外な戦略粟田貴也/森岡毅インタビュー
丸亀製麺を復活させた、刀の意外な戦略粟田貴也/森岡毅インタビュー ダイヤモンド社より刊行された『苦しかったときの話をしようか ビジネスマンの父が我が子のために書きためた「働くことの本質」』がベストセラー街道を邁進中の株式会社 ...

そのため、コロナ禍が過ぎ去れば、もう一段株価も上昇する可能性があるのではないかと考えており、私もインするタイミングを考えています。

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以上、今回はトリドールホールディングスの株主優待についてまとめてみました。少しでも皆さんの参考になれば、幸いです。

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こんにちは、パスです。
ブログに訪問頂き有難うございます。
日本株・米国株・投信信託を中心に投資をしています。これから資産運用を始めたいと思う人が、少しでも参考になるような情報を発信していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

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