【株主優待】ANA株保有のメリット

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こんにちは、パスです。
株主優待ってもらえると嬉しいですよね😊
今回は、私も保有しているANAの株主優待を紹介します!

目次

ANAの会社概要

ANAは言わずと知れた日本の2大航空会社の一角ですよね。昨年の日本の航空会社の売上ランキングでもANAが堂々の1位です。勝手にJALが1位だと思っていましたが、JALは2位なんですね。3位から下はLCCなので、ANAとJALが別格です。

2020年3月実績
1位:ANAホールディングス(売上1.97兆円・営業利益608億円)
2位:日本航空(JAL)(売上1.41兆円・営業利益1006億円)

ANAはイメージ通り航空事業とその関連事業で売上のほとんどを占めていますが、旅行事業や商社事業も行っており、これだけでも売上が数千億円あります。最近はコロナの影響で大変だと思いますし、景気には左右される部分はあるものの、基本的には安定性の高い企業だと思っています。

ANAの株主優待

ここから本題の株主優待についてチェックします。ANAにはたくさんの株主優待特典があります。

ANA国内線ご搭乗優待
保有している株数によって、もらえる枚数が違いますが割引運賃で搭乗することができます。ちなみに100株~199株で半期で1枚、年間で2枚もらえます。

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お盆や年末年始の帰省で飛行機を利用するので、個人的にはとても嬉しい優待です😊

その他には、ANAグループ各社・提携ホテルでの割引きや、空港内売店での10%割引等があります。空港でお土産を購入することもあると思うので、有難いサービスですね。

いくら買えば株主優待がもらえるの?

12月10日時点で1株2434.5円なので、最低必要株数である100株では243,450円(手数料別)が必要になります。配当はコロナの影響があって、今はありません。下値がコロナショックでも2000円割っていないので、ここから下がって損益がマイナスになっても数万円の程度のため、継続保有できると判断しました。また、今回怠慢による経営不振ではないので、何かあっても国の救済があるだろうと予想しています。その為、倒産する確率は低く、最悪倒産したとしても、20万円ちょっとなので、リスクを取れると私の場合は判断し、最近購入しました。これから値上がりして、優待ももらえれば、一挙両得ですね!

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以上、今回はANAの株主優待についてまとめました。少しでも皆さんの参考になれば幸いです。

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こんにちは、パスです。
ブログに訪問頂き有難うございます。
日本株・米国株・投信信託を中心に投資をしています。これから資産運用を始めたいと思う人が、少しでも参考になるような情報を発信していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

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